選ばれる理由 Reasons to Choose Us
首都圏に近接、陸・海・空の好立地
かわさきファズの立地する東扇島地区は、首都高速湾岸線や東京湾アクアラインなど首都圏の広域交通網の結節点に位置し、背後に首都圏4,400万人の巨大な消費地を控えた日本最大級の冷凍冷蔵倉庫の一大集積地となっております。
また、かわさきファズに隣接する川崎港コンテナターミナルは、大水深バースに合わせた高規格化のコンテナターミナルとして、国際コンテナ戦略港湾である京浜港における輸入貨物の取扱拠点機能を担っています。さらに高速交通網への優れたアクセスにより羽田空港、成田空港とも連携した航空貨物の取扱いも可能です。
主なアクセス
首都高速湾岸線東扇島ICから
- 大黒ふ頭IC(横浜港) 8.0km
- 本牧ふ頭IC(横浜港) 11.1km
- 大井南IC(東京港) 14.0km
- 空港中央IC(羽田空港)8.3km
- 新空港IC(成田空港)85.5km
- 東北道浦和IC 59.1km
- 中央道八王子IC 61.5km
拡大
多様な流通加工に対応するユーティリティ設備
普通倉庫、冷凍・冷蔵倉庫、流通加工場に加え、高圧電力、滅菌水、蒸気、LPG、排水処理などのユーティリティ設備の利用が可能であり、多様な流通加工ニーズに対応します。
施設、設備の概要についてはこちらよりご覧頂けます
テナント冷凍冷蔵倉庫

着車バース

屋上駐車場

ランプウェイ(A棟東側)

ランプウェイ(A棟西側)
輸入促進に有利な総合保税地域
総合保税地域とは、貿易に関する施設が集積され、かつ公益性を有する法人が管理する地域を対象に制定された保税制度です。
総合保税地域では、外国貨物の荷捌き・保管・加工・展示等の複合作業を「保税」状態のまま(関税消費税などが保留されたまま)一貫処理できるため、納期の短縮、輸送コストの削減を図ることができます。
また、外国貨物の管理についても簡素化されており、ジャスト・イン・タイムでの輸入物流システムの構築も可能です。
「かわさきファズ物流センター」は、土地及び施設全体が総合保税地域に指定されており、保税状態のまま荷さばき、保管、加工などを一貫処理することが可能です。
24時間稼働、有人管理で皆様の商品をお守りします
大規模複合施設としてのセキュリティ・安全性を確保するため、防災センターを設置。24時間稼働、有人管理体制のもと、ITVによる常時監視を行っています。

防災センター

監視盤室